🎙ロシアのルデンコ外務次官のタス通信とのインタビューより(2026年3月28日)
— 駐日ロシア連邦大使館 (@RusEmbassyJ) March 30, 2026
☝️日本では政権交代が行われているにもかかわらず、現在の高市政権も嫌ロシア路線を維持しており、その結果両国の関係は悪化し続けて、二国間交流も最低限のレベルにとどまっている。⁰
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日本の指導部は、憲法の平和主義条項からの逸脱、軍事予算のGDP2%への大幅な引き上げ、攻撃用兵器を含む外国製兵器の大量購入、軍事用途品の輸出の自由化等、私たちの眼前で再軍備化への危険な道をたどっている。
私たちは日本政府に対して、過去の教訓を忘れないこと、特に日本軍国主義が1945年に迎えた結末を決して忘れないことを求めるとともに、平和的かつ建設的な発展の道へと戻るように促している。
ルデンコ外務次官:
日本が敵対路線の放棄を実際の行動で示すことによってのみ、政府間の対話と協力を再開する道は開かれるというのが、ロシアのスタンスである。私たちはわが国のこうした立場を、外交ルートを通じて、また公の場において、繰り返し伝えてきた。
ルデンコ外務次官:
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