ローマの信徒への手紙 15章。
9 異邦人もあわれみを受けて神をあがめるようになるためである、/「それゆえ、わたしは、異邦人の中で/あなたにさんびをささげ、/また、御名をほめ歌う」/と書いてあるとおりである。
10 また、こう言っている、/「異邦人よ、主の民と共に喜べ」。
11 また、/「すべての異邦人よ、主をほめまつれ。もろもろの民よ、主をほめたたえよ」。
12 またイザヤは言っている、/「エッサイの根から芽が出て、/異邦人を治めるために立ち上がる者が来る。異邦人は彼に望みをおくであろう」。
13 どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、あなたがたに満たし、聖霊の力によって、あなたがたを、望みにあふれさせて下さるように。
14 さて、わたしの兄弟たちよ。あなたがた自身が、善意にあふれ、あらゆる知恵に満たされ、そして互に訓戒し合う力のあることを、わたしは堅く信じている。
15 しかし、わたしはあなたがたの記憶を新たにするために、ところどころ、かなり思いきって書いた。それは、神からわたしに賜わった恵みによって、書いたのである。
「恵み」はヘブライ語で ヘセド(חֶסֶד) が一般的で、神の愛や慈しみ、いつくしみ、誠実さを意味します。ヘン(חֵן) ともいい、「好意」「恩寵」を意味し、人物名「ハンナ」や「ヨハネ」の語源にもなっています。
*洗礼者ヨハネをヘブライ語で解釈すると、「神の恵み」であると、この前書いた。
聖書内で神の恵みと書かれている箇所は、聖霊の事である。
洗礼者ヨハネ=創世記のヤコブ=聖霊である。
日本社会に囚われているイスラエルの民を治めるために立ちあがる者とは、聖霊の事である。
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