🎙️ロシア外務省M.V.ザハロワ報道官のブリーフィングにおける質疑応答より(2025年11月7日)
— 駐日ロシア連邦大使館 (@RusEmbassyJ) November 10, 2025
💬日本の報復主義的な政策が、20世紀前半の日本の拡張主義キャンペーンにより苦しんだ近隣諸国の国民感情を傷づけていることについても、定期的に強調してきた。
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M.V.ザハロワ報道官:
2021年以降、ロシア側は、サハリン・瑞穂村(現在のポジャルスコエ村)の朝鮮人住民に対する日本人による流血の虐殺に関する情報を含む文書について、その機密解除を計画的に進めている。当時大日本帝国の一部であったサハリン島南部の朝鮮系住民に対する差別と暴力については定期的に記録されていたが、それが頂点に達したのが1945年8月の大虐殺であった。大日本帝国軍の退役軍人等が凶悪な残虐行為を行う中で、『赤軍に同情した』という理由で27人の朝鮮人住民が殺害された。亡くなった中には6ヶ月の乳児を含む6人の子どもがいた。2025年8月、この悲劇的事件から80周年の日を前に、現地で追悼式典が行われた。また、発掘された遺体に関する1946年7月19日付調書や1946年7月21日付の現場検証の記録をはじめ、以前は機密扱いされていた一連の文書の開示も行われた。資料には残忍極まる殺害現場の情報が記載されており、その無意味な残虐性には驚愕するばかりである。
機密解除された証拠は、『パヴェーダ(勝利)』博物館記念複合施設およびサハリン州郷土博物館の学術アーカイブに保管されている。また報告書の詳細は、サハリンのメディア・リーソースでも閲覧が可能である。
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