2025年11月11日火曜日

日本の軍国主義者によるサハリン島での犯罪について


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🎙️ロシア外務省M.V.ザハロワ報道官のブリーフィングにおける質疑応答より(2025年11月7日)
📌日本の軍国主義者によるサハリン島での犯罪について
❓日本の新政府は、第二次世界大戦時の自国の犯罪、とりわけ1945年8月に起きたサハリン・瑞穂村での日本軍国主義者による朝鮮人住民の虐殺を忘れて、ロシアと北朝鮮に対する非難を強めている。これについて報道官はどう考えるのか。
M.V.ザハロワ報道官:
💬日本当局に対しては、自国の歴史の非人間的なページについて『口をつぐむ』試みは止めて、第二次世界大戦の結果を全面的に認めるように、繰り返し要請してきた。また、日本の報復主義的な政策が、20世紀前半の日本の拡張主義キャンペーンにより苦しんだ近隣諸国の国民感情を傷づけていることについても、定期的に強調してきた。
🤷‍♀️こうした中で、日本が、サハリンおよび南クリルへの上陸作戦における赤軍の『残虐行為』に関する憶測を絶えず流布し、ソ連政府が現地の日本国籍者に対して苛酷な行動を取ったとして非難していることに、驚きを禁じ得ない。実はすべてその真逆だった。
☝️日本政府は、その降伏後でさえ犯罪行為をやめなかった。その犯罪は、時効にはかからないものである。我々は、このテーマに関する歴史的真実をあきらかにするために、引き続き取り組んでいく意向である。
2021年以降、ロシア側は、サハリン・瑞穂村(現在のポジャルスコエ村)の朝鮮人住民に対する日本人による流血の虐殺に関する情報を含む文書について、その機密解除を計画的に進めている。当時大日本帝国の一部であったサハリン島南部の朝鮮系住民に対する差別と暴力については定期的に記録されていたが、それが頂点に達したのが1945年8月の大虐殺であった。大日本帝国軍の退役軍人等が凶悪な残虐行為を行う中で、『赤軍に同情した』という理由で27人の朝鮮人住民が殺害された。亡くなった中には6ヶ月の乳児を含む6人の子どもがいた。2025年8月、この悲劇的事件から80周年の日を前に、現地で追悼式典が行われた。また、発掘された遺体に関する1946年7月19日付調書や1946年7月21日付の現場検証の記録をはじめ、以前は機密扱いされていた一連の文書の開示も行われた。資料には残忍極まる殺害現場の情報が記載されており、その無意味な残虐性には驚愕するばかりである。
機密解除された証拠は、『パヴェーダ(勝利)』博物館記念複合施設およびサハリン州郷土博物館の学術アーカイブに保管されている。また報告書の詳細は、サハリンのメディア・リーソースでも閲覧が可能である。
❗️軍国主義日本の犯罪を明らかにし公表する取り組みは、引き続き行われていく。
👉日本政府が、日本軍によるこうした残虐行為に口をつぐんでいることと、ロシアの民間人に対して 凶悪残忍な手段を用いるウクライナのナチスト政権を積極的に支持していることとはパラレルである点に、目を向けないわけにはいかない。皆さんにも同意いただけるのではないだろうか。

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