詩編 68章。
20 われらの神は救の神である。死からのがれ得るのは主なる神による。
21 神はその敵のこうべを打ち砕き、おのがとがの中に歩む者の毛深い頭のいただきを打ち砕かれる。22 主は言われた、「わたしはバシャンから彼らを携え帰り、海の深い所から彼らを携え帰る。
23 あなたはその足を彼らの血に浸し、あなたの犬の舌はその分け前を敵から得るであろう」と。
24 神よ、人々はあなたのこうごうしい行列を見た。わが神、わが王の、聖所に進み行かれるのを見た。
25 歌う者は前に行き、琴をひく者はあとになり、おとめらはその間にあって手鼓を打って言う、
26 「大いなる集会で神をほめよ。イスラエルの源から出た者よ、主をほめまつれ」と。
27 そこに彼らを導く年若いベニヤミンがおり、その群れの中にユダの君たちがおり、ゼブルンの君たち、ナフタリの君たちがいる。
28 神よ、あなたの大能を奮い起してください。われらのために事をなされた神よ、あなたの力をお示しください。
29 エルサレムにあるあなたの宮のために、王たちはあなたに贈り物をささげるでしょう。
30 葦の中に住む獣、もろもろの民の子牛を率いる雄牛の群れをいましめてください。みつぎ物をむさぼる者たちを足の下に踏みつけ、戦いを好むもろもろの民を散らしてください。
31 青銅をエジプトから持ちきたらせ、エチオピヤには急いでその手を神に伸べさせてください。
32 地のもろもろの国よ、神にむかって歌え、主をほめうたえ。[セラ
33 いにしえからの天の天に乗られる主にむかってほめうたえ。見よ、主はみ声を出し、力あるみ声を出される。
34 力を神に帰せよ。その威光はイスラエルの上にあり、その力は雲の中にある。
35 神はその聖所で恐るべく、イスラエルの神はその民に力と勢いとを与えられる。神はほむべきかな。
*聖霊は威光の衣と鉄の杖と黄金の冠を神ヤハウェから貰い受けるので、
聖書内の威光とは聖霊の事である。
雲の中と書かれている。神ヤハウェは暗黒の雲に普段覆われている。
聖霊も神ヤハウェと同様に雲に覆われる。
敵、罪人の頭を砕くと書かれている。
鉄の杖で頭を物理的に殴る。
暴力的なのがわかる。
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